確率

先日Twitter上で数学においてとんでもない能力をお持ちの方の存在を知った。

なんとその方は解の公式を知らない状態から1週間で中高の数学の教科書を読破し、数オリの問題をサクサクとこなしてるらしい…。

凄く興味を持ったので早速その人のツイートを見ることにした。

初めは才能ありまくるからそんなことやってのけたのだろう、そう思った。

だがその人のツイートは僕の考えを打ち砕いた。

何故なら基礎を如何に忠実にやるか。とおっしゃってたのである。

そして今日、数学Aの教科書を開いて苦手分野の確認をしてみたら、自分は暗記否定派と主張してきたのにもかかわらず、暗記で誤魔化していた部分が多かったのだ…。

あまり言ったことは無かったが教科書は自分の中で軽視していた部分があった。なので今回の体験は衝撃であった。

そして先程確率まで終えた。

僕がここ最近苦手としていた「条件付き確率」のところまでいき、説明が書いてる文面を追いそして解説付きの例題を解いてみた。f:id:animath225:20170612000010j:image

それがこの問題だ。

ここでは長々と解説が書かれていたり式がやたら面倒だったりする。

だが僕はそれまでの説明を見てこんな答案が浮かんだ。f:id:animath225:20170612000103j:image

(Uは全体集合を表していてA,Bは問題文に準じてます)

そうしてから解説を見ると式は違うが同じことを言ってるようだ。

そこでふとこう思った。

確率は今まで演習しまくって慣れでカバーしてて取れてたから模試でも取れてたけど理解に重点を置いたらスマートな解き方に出来るのでは?」と。

 

今日は勉強において大切なことは何か、それの誤解があったということが分かり、基礎の重要性を再認識出来たいい1日だった…。

 

 

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