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ノートの必要性とは?

僕はTwitterでも言ってるように、ノートは基本取らない。取っても、参考書に無いと分かったり、個人的に残しておきたい時にメモ程度のものをするだけ。

 

今でこそこんな感じであるが中学時代、それこそ高1の夏辺りまではほぼ全科目ノートを取ってた。

中学の時は、公立中学の大抵の人は内申点の絡みでノート点なるものがあるのでしっかり取る。

僕もその1人で必死になって社会以外は取ってた。(社会については後程)だが、提出しても点数は普通程度。何がいけないかと周りの高得点者のものを見せてもらう。そこで自分とその人たちのノートの違いが分かった。

 

高得点者と自分のノートの違い、それは色の量である。(これは学校によって評価基準も違うと思うので一概には言えないと思います)

 

自分は元々、たくさんの色を使った本とか得意ではなかったので、多くて5色程度にしてた。

だが、高得点者は決まってもっと多くの色を使ってたのである。

見せてもらった時に言ってしまったのだが、このノート、自分には要点がまるで掴めない、と。

こんな経験もあってかノートは色少なめのものを必死こいて書くことしたのである。

そんなこんなでこれは高1の夏まで続くのだが、7月に受けた模試の結果を見てノートへの感情は大きく変わった。

 

入試の時上位(Top15~)で入ったにもかかわらず、模試の結果を見ると120/320位程に落ちていたのである。

 

この結果にショックを受けてすぐに原因を考えてみた。

そしたら、「ノート取っただけで満足してしまって演習してないよな…。」って思ったのである。

そんなことがあって以来ノートはほとんど取らなくなった。

 

 

 

 

 

そういえば先ほど社会はほとんどノートを取ったことがないと言った。

それは、資料集を読むことで大半の情報を得られるからである。

実際それで高校入試は満点近く取ったし、校内でも1位とか2位を維持してる。(まあ校内平均が全国平均-5点とかなので…)

中学と高1の時はそれでもあまり言われなかったが、高2から地理が始まって以来度々ノートが〜と言われたり、言ってたり。

先生は自分のノートは受験に通用する的発言をしているが、ハッキリ言うとそんなことない。

実際地理Bセンター平均58(全国平均60前半)とかなのだがこれでもそう言えるのか?

理系はセンターしか無いけど、文系の一部の人は2次もある。そいつらの進路をあんたのクソ授業で潰すのか?いい加減夢なんか見てないで現実みたらどうなんだ?

 

 

 

………と、今回はノートの件に触れてみました。(後半は高校の地理教師の批判になってましたがw)

もしノートが良いと思う方が見ていたら申し訳ないです。